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~サービスエリアの廃食油を次世代燃料へ~

2026.06.01
2026

日の丸サンズとユーグレナ、廃食油の再資源化を主軸とした連携を開始

日の丸サンズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:富田 浩安、以下「日の丸サンズ」)と、株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲 充)は、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)から排出される廃食油を回収し、次世代バイオ燃料として活用する取り組みを開始しました。
本取り組みにより、SA・PAから排出される食用廃油は、ユーグレナとの協力のもと回収・再資源化され、バイオマス資源として有効活用されます。

SA/PAでは日々、食用油が使用されています


さらに、日の丸グループでは、日の丸リムジングループ(日の丸自動車興業株式会社)が運営するバス車両において、ユーグレナが供給する次世代バイオ燃料「サステオ51」※1(HVO51%、軽油49%混合)を環境配慮型燃料として導入し、CO₂排出量削減に取り組んでいます。

■対象車両(一例)
・無料シャトルバス「丸の内シャトル」
・「メトロリンク日本橋」「メトロリンク日本橋Eライン」(年間利用者数:約150万人)
・都内観光バス「スカイバス」(年間利用者数:約16.4万人)

丸の内シャトル
メトロリンク日本橋Eライン
スカイバス

本取り組みを通じ、日の丸サンズはSA・PAから発生する廃食油の資源循環を推進するとともに、日の丸リムジングループは公共交通の分野においてCO₂排出量削減に取り組み、脱炭素および資源循環型社会の実現に貢献します。

※1 サステオ51について
ユーグレナ社が展開する次世代バイオディーゼル燃料ブランド「サステオ」のラインアップの一つで、使用済み食用油等を原料としたHVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化植物油)を51%混合した燃料です。従来の軽油と比較して約51%のCO₂排出量削減が可能となり、輸送部門の脱炭素化に寄与する次世代燃料として期待されています。

サステオ
次世代バイオディーゼル燃料

[会社概要]
 日の丸サンズ株式会社 コーポレートサイト:https://hinomarusuns.com/
 株式会社ユーグレナ  コーポレートサイト:https://www.euglena.jp/

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